■指宿酒造協業組合の概要
● 創業 /昭和62年5月
■ 指宿酒造協業組合の企業理念

1.私達は本格焼酎製造業も食品製造業で
  あるという明確な意識をもち安全で
  安心できる製品を提供します。

2.私達は地場産業としての誇りと責任を
  持ちながら地域社会に貢献し、
  その恵まれた環境の保全に努めます


3.私達は製品の更なる品質の向上を追求し
  企業の安定した成長を全社員個人の
  成長と共に目指します。
● 資本金/5,000万円
● 組合員/指宿酒類(有)・南物産(有)・白菊酒造(有)
         井上酒造(有)・(有)利右衛門
● 代表理事/南 荒生(南物産有限会社 代表取締役)
● 従業員/21名
● 業務内容/焼酎乙類製造販売
明治創業の老舗、焼酎工場5社が伝統の技術を合わせ、
今までにで出来得なかった規模の焼酎の製造に
着手すべく協業化し、品質の向上・商品の多様化に
応えるため理想の醸造を目指し指宿酒造協業組合を
創業致しました。
工場の立地にこだわり、水質・原料の確保、流通など
焼酎の製造に最も適している指宿の池田湖近くに工場を
竣工致しました。
銘柄は主に「利右衛門」を中心に製造しています。

■指宿酒造協業組合の環境方針
 指宿酒造協業組合の環境方針は次の通り定める

●基本理念
 指宿酒造協業組合は、かけがえのない郷土、国際観光都市、指宿の自然の大切さを認識し、
 自然環境と調和した事業活動の実現をめざし、自主的、継続的に環境保全に取り組みます。

●基本方針
 1)鹿児島の歴史、伝統、文化を守り、焼酎、リキュールの製造における生産の各工程に係わる
   生産活動において、環境への影響を把握し、その低減を目指すとともに、汚染の防止に努め、
   食の安全にも配慮します。
 2)環境に関する法律、規則、協定を遵守すると共に管理します。
 3)技術的、経済的に可能な範囲で、環境目的と環境目標を設定し、定期的に見直していきます。
 4)以下の活動を積極的に推進します。
   1.生産活動における省エネルギー、省資源、廃棄物の再資源化、減量化及び合理化
   2.自然保護に向けた工場の緑化
   3.地域社会との交流
 5)この方針は、指宿酒造協業組合の環境マネジメントシステムにより実行し、維持します。
 6)この方針は、社内のトータルミーティング、各部門会議、掲示等を通じて、当社及び
   協力会社の全従業員に周知します。
 7)一般の方がこの方針を入手、希望される場合は、公開します。

平成18年7月1日 指宿酒造協業組合 代表理事  南 荒生